写真:清川 諒大

清川 諒大
ryota kiyokawa


質問1.「お客様の最善の利益の追求」、「利益相反の適切な管理」について
 = お客様の利益を大切にする上で特に気をつけていることを教えてください。

保険や金融商品に限らず、営業側の都合で商品を勧められてしまうと、お客様にとっては不信感につながると思うので、自分が販売したい商品や保険料・手数料の大小によって提案内容を変えることはせず、「お客様にとって本当に必要かどうか」を一番大事にすること、最適な商品を中立的な立場でご案内することを意識しており、「今は入らなくても良い」「今の保険をそのまま継続した方がいい」と感じた際には、そのままお伝えすることを心がけています。

質問2.「重要な情報のわかりやすい提供」について
= お客様にとって重要な情報を提供する場合に特に工夫していることを教えてください。

自分にとっては慣れ親しんだ言葉であっても専門用語だったり内容が複雑だったりすることがあるので、できるだけ保険の言葉を使わず、自分の家族や友人に説明する時の様な普段の会話に近い言葉を使うということを意識しています。
また、「この保険は何をカバーするのか」「逆に何が対象外なのか」といった具体的な事例を使って、お客様がイメージしやすい様にお話しすることや、「気になったところ・良く分からなかったところはありますか?」と確認しながら進めることを心掛けています。

質問3.「お客様にふさわしいサービスの提供」について
= お客様のお役に立つために実践していることを教えてください。

ありがたいことに、会社での私の立ち位置が保険業界でよく言われているノルマ・歩合といった部分から離れた位置にいることもあり、一番大事にしている「お客様にとって本当に必要かどうか」「最適な商品を中立的な立場でご案内する」という点を追及できるので、お客様の1つの希望に対して様々な角度・方法・商品から最善策を考えることと、自分が心の底から納得出来たと思える内容をご案内する様に意識しています。

質問4.加入時の活動や契約後のフォローなど仕事上の活動全般、また仕事上に限らずアピールできることを教えてください。

保険は加入していただいたら終わりではなく、加入していただいた時がスタートだと思っており、保険の担当者ではなく「何かあった時にまず相談しよう」と思われる人を目指しています。
そのために、周りの知識・経験が豊富な方々から、単純な知識だけでなく様々な経験を吸収させてもらい、日々の仕事に活かさせてもらっています。



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