☆彡「マスクと熱中症」☆彡


ノーダスからの「れんらく帳」をご覧のみなさま、
残暑お見舞い申し上げます!!
担当の相本康徳(アイモトヤスノリ)です。

本号は、保険の話から少し離れて「マスクと熱中症」のお話です。

新型コロナウイルスの感染防止で、マスクは必須のアイテムになっ
てしまいました。
感染拡大の初期、3月から5月にかけては、市販のマスクの高騰や品
薄が続き、転売が深刻な問題となる中、布マスクを手作りする方が
増えました。SNSなどでマスクの型紙の配布、また、作り方をお
しえてくれる動画の配信が盛んになったこともブームの要因となり
ました。ステイホームの過ごし方のひとつとしても話題になってい
ます。

一方、最近では品薄はほぼ解消され、市販のマスクも以前のような
価格に戻り、また、


最近では、ファッション系やスポーツ系のブランドからも多くの種
類が発売されたり、ふるさと納税関連のサイトでは多くの行政から
出品され、近所では、天神橋筋商店街の洋服のお店や果物店が、布
製マスクを販売しているのを見かけたり、藤井聡太棋聖の絹マスク
が話題になったり・・・
洋服や小物と柄を合わせた「マスクコーディネート」がもてはやさ
れ、マスクを入れる「マスクケース」の需要が高まり、もはや、マ
スク自体がファッションの一部になり、バリエーションを楽しむ段
階になったと言えるでしょう。

また、夏向きのひんやりとした肌触りの「冷感夏マスク」も大人気
のようです。その他本来の感染予防以外の機能やファッション性を
うたった人気商品は品切れ状態、サイトの販売開始と同時に即完売
等、マスクのあり方とその需要は半年前では考えられないような進
化を遂げています。

一度落ち着きを見せたかのように思われた感染者数も、残念ながら
徐々に増加していますので、今後もしばらくはマスクを手放せない
ようです。


しかし、夏場のマスクは熱中症リスクとの戦いでもあります。

厚生労働省においても、気温・湿度の高い中でのマスク着用には十
分に注意が必要だとしています。
マスクを着用すると、息が持つ熱を上手く外に発散できず体内にた
め込んでしまい、体温が上がってしまいます。
また口内の湿度が保てる分、喉の渇きを感じつらいので水分補給を
意識しにくく、脱水が進んで熱中症になる可能性が高まる恐れがあ
ります。普段より意識してこまめに水分補給をすることが必要です。
厚生労働省は、感染予防に有効なマスク着用をお願いするとともに、
夏場に関しては、同時に熱中症にも注意してほしいと、その予防の
ポイントをまとめています。

夏場のマスク着用について・・・厚生労働省ホームページより
・屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)を確保でき
 る場合には、マスクをはずすようにしましょう。
・マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動を避け、のど
 が渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。
・周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはず
 して休憩することも必要です。

詳細はこちら、
厚生労働省ホームページ
<「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント>
※マスク以外のポイントもまとめられています
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_
coronanettyuu.html


みなさまもマスクを付けたり外したりうまく調整しながら、熱中症
には十分に気をつけてください。

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