子供が一人前になるころですので、家族のための保険を、夫婦もしくは自分のための保険に切り替える機会になります。そして、老後の暮らしに必要なお金の保障を考えていく必要があります。3人のファイナンシャルプランナー有資格者がポイントにあげるのは、「保障内容のシフト」や「老後のお金の確保の仕方」。
ぜひ参考にしてみてください。

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コンサルタントからのアドバイス


コンサルタント 中村 敦則 厚生労働省認定金融渉外技能審査2級、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)

保険は請求しなければ支払われません

退職される頃にはお子様が独立されていると思いますので、それまで奥様とお子様にかけていた死亡保険額を奥様1人分に減らすことができます。その分、病気やケガによる入院や介護にそなえた医療保険を充実させるといいでしょう。いずれにしても保険は請求しなければ支払われません。そのため保険はシンプルな方がいいと私は思っています。必ず、ご自身がどんな保険に入っているのかを知っておくようにして下さい。


コンサルタント 中山 勇人 TLC生命保険協会認定FP、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)

年金保険は早めに加入されると
毎月の保険料が低くなって有利

老後にそなえて年金保険をお考えなら、40代くらいからご加入されることをお勧めします。マイホーム購入時にお考えになってもいいでしょう。年金保険は加入してから受け取り開始までが比較的長期間になることが多いため、早めに加入されると毎月の保険料が低くなって有利です。保険料の支払い方法や年金の受け取り期間や方法、また確定年金か変額年金かなど、商品によって違います。何のために入る保険かをきちんと見極めることが大切ですね。


コンサルタント 行旨 俊治 日本ファイナンシャル・プランナーズ 協会会員(AFP)、2級ファイナンシャル・プランニング 技能士(資産設計提案業務)

私は運用よりも貯蓄できるタイプをお勧めします

退職後の収入は年金が基本ですので、年金を長持ちさせることが大切になります。“長持ちさせる方法”はいろいろありますが、私は慎重派なので積極的に運用するよりも貯蓄できるタイプをお勧めしています。退職後は医療保険も大切です。ご高齢になると健康状態などで保険加入が難しいと思われる方もおられますが、現在はさまざまな商品がでています。是非一度ご相談下さい。


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