ご出産は新しい家族が増えるとき。最愛の我が子が成長するまでにかかる費用も保障に加える必要があります。また、ご出産そのものも異常分娩になれば保険の対象になります。3人のファイナンシャルプランナー有資格者がポイントにあげるのは、奥様の「医療保険」や「子育てを中心にしたライフプランニング」。ぜひ参考にしてみてください。

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コンサルタントからのアドバイス


コンサルタント 中村 敦則 厚生労働省認定金融渉外技能審査2級、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)

ご出産予定のがある方は、
早めに医療保険を充実させてください

イベントの中ではご出産時のご相談がもっとも多いですね。なかでも帝王切開でご出産された方からのご相談が半数近くを占めますが、帝王切開は保険給付の対象です。一度でも帝王切開をした後に保険を見直そうとしても、“次の帝王切開の時には保険が出ない”等の条件がついてしまう事がありますので、ご出産予定のある方は早めに医療保険を充実されておくといいでしょう。一般的に一度帝王切開でご出産されると次も帝王切開になるケースが多いです。


コンサルタント 中山 勇人 TLC生命保険協会認定FP、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)

出産は必要補償額を見直すタイミングです

女性の場合、出産時に医療保険を使うケースが非常に多いです。奥様がご妊娠される前に医療保険を充実させておきましょう。ご存じない方も多いようですが、帝王切開などの異常分娩は給付金の支払対象です。また、ご出産されると遺族年金の権利が得られますので、必要保障額を見直すタイミングともいえます。


コンサルタント 行旨 俊治 日本ファイナンシャル・プランナーズ 協会会員(AFP)、2級ファイナンシャル・プランニング 技能士(資産設計提案業務)

これからの保険は
「困ったときにお金に換算するもの」

私は出産というより「子育て」という視点で保険を考えるようにしています。お子様ができれば保険は「子供を一人前にするためのもの」になるからです。とはいえ、100点に近い保障となると毎月の支払いが高額になります。もしものときは奥様が働くことなども想定しながら、お考えになるといいでしょう。これまで保険は「長生きするためのリスクに対応するもの」でしたが、これからは「困ったときにお金に換算するもの」と考えるべきですね。


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