ご結婚は新しい家族ができるとき。これまで自分のためだった保険を、家族のための保険に切り替える最初の機会になります。愛する人のための保障は多いにこしたことはありませんが、ムダなお金をかける必要もありません。3人のファイナンシャルプランナー有資格者がポイントにあげるのは「結婚後のライフプラン」。ぜひ参考にしてみてください。

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コンサルタントからのアドバイス


コンサルタント 中村 敦則 厚生労働省認定金融渉外技能審査2級、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)

病気やケガにそなえた医療保険を充実させておく

保険はパートナーがいなくなったときのための保障です。そのためご夫婦とも仕事をされている場合、パートナーにもしものことがあっても収入が断たれることはありませんので、それほど大きな死亡保障を確保する必要はないでしょう。むしろ、病気やケガにそなえた医療保険を充実させておくことをお勧めします。


コンサルタント 中山 勇人 TLC生命保険協会認定FP、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)

どれくらい奥様に残してあげたいか

結婚時に必要なのは死亡保険と医療保険ですが、どれくらいの保障をつけるかは奥様に残してあげたいものによってかわってきます。一般的に奥様がお若い場合は、ご主人に万が一のことがあっても働きに出ることができますし、再婚される可能性もあります。よって死亡保障はそれほど多くなくていいと考えます。その代わりご出産を予定されている方は、結婚のタイミングで医療保障を充実されておくことをお勧めします。


コンサルタント 行旨 俊治 日本ファイナンシャル・プランナーズ 協会会員(AFP)、2級ファイナンシャル・プランニング 技能士(資産設計提案業務)

結婚のときの保険は土地を買うようなもの

保険は経済的な損失を補てんするものですので、ご夫婦2人で働いている場合などはそれほど大きな保障は必要ありません。ですので、結婚にあたっては奥様への保障と医療保険で十分だと思います。また、少ない額の掛け捨てタイプがいいでしょう。私はよく保険を注文建築にたとえてお話するのですが、結婚のときの保険は土地を買うようなものです。これからどんな家を建てるかわかりませんので、負担が軽く、柔軟に対応できるものがいいでしょう。


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