マイホームのご購入は家族の喜びであり、住宅ローンがスタートする覚悟のときでもあります。保険は万が一のための保障ですが、活用の仕方次第では家計のやりくりの大きな助けになります。3人のファイナンシャルプランナー有資格者がポイントにあげるのは、「死亡保障額の見直し」や「節約」「頭金への活用」。ぜひ参考にしてみてください。

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コンサルタントからのアドバイス


コンサルタント 中村 敦則 厚生労働省認定金融渉外技能審査2級、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)

マイホーム購入は、
購入前から加入している保険を必ず見直す機会

マイホームを買って住宅ローンを借りると、たいていの方が団体信用生命保険に加入します。この団体信用生命保険は、住宅ローンの返済途中で返済者に万が一のことがあった場合、住宅ローンの残債額を保障してくれるものです。そのため保険の死亡保障額に含まれる住宅ローン関連の費用が不要になり、死亡保障額が削減できます。マイホームを購入するときは、購入前から加入している保険を必ず見直す機会になります。


コンサルタント 中山 勇人 TLC生命保険協会認定FP、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)

きちんとしたライフプランニングができるとき

マイホームを購入すると住宅ローンを抱えます。民間の住宅ローンが変動金利だと、将来の支払いが不確定になるため、せめて保険料については、毎月の支払額を決めておくと家計のやりくりがしやすくなります。また、住宅ローンを借りると、団体信用生命保険に加入することになります。これによって返済者に万が一のことがあった場合、住宅ローン返済が不要となりますので、死亡保障を見直せます。マイホームを購入する頃は、お子様の人数も決まっていると思いますので、きちんとしたライフプランニングができるときです。保険もきちんと見直すようにしましょう。


コンサルタント 行旨 俊治 日本ファイナンシャル・プランナーズ 協会会員(AFP)、2級ファイナンシャル・プランニング 技能士(資産設計提案業務)

購入予定の方は「何年後に家を買う」という
具体的なイメージをもつ

マイホームを購入予定の方は「何年後に家を買う」という具体的なイメージをもち、それに向けて頭金などの資金をためていくことをお勧めします。そのためには掛け捨て型の保険を軽減し、貯蓄型へシフトされるといいでしょう。子供は勝手に育ちますが、家は何もしなければ何も始まりません。マイホームをもてば、もしものときは団体信用生命保険の保障が受けられます。マイホームを購入する前には保険を活用した方法もぜひご検討ください。


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