インフルエンザと風邪は、のどの痛みや咳(せき)などよく似た症状がありますが、風邪とインフルエンザは、症状も流行の時期も違います。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが体内に入り込むことによって起こります。

インフルエンザのウイルスにはA型、B型などがあり、その年によって流行するウイルスが違います。

インフルエンザにかかっても、軽症で回復する人もいますが、中には、肺炎や脳症などを併発して重症化してしまう人もいます。

インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1千万人、約10人に1人が感染しています。

インフルエンザから、皆さん、一人ひとりを守るためには、まず、インフルエンザそのものを良く知ることが必要です。

それでは、あなたが日頃抱いているインフルエンザに関する「10の質問」にお答えします。

※下記の厚生労働省の資料をご参照ください。

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