熱中症は、「体温調整機能が崩れること」が原因で起こる症状のことです。

そして熱中症対策として、水分を多めにとることがよく挙げられますが、その際の飲み物選びにも注意が必要です。

体温調節するためには水分や塩分のバランスが大事ですが、汗をかくと当然塩分も排出されてしまいますよね。

そのため、単純に「水だけ飲めば良い!」というわけではないようです。

なお、熱中症にもレベルがあって、重度になると意識障害や痙攣が起きることもあるとのことです……。

さて、そんな怖い熱中症ですが、健康保険は適用されるのでしょうか?

答えは、もちろん、健康保険が適用されます。特に医療費が高額になるということはありませんのでご安心ください。

ただし、重篤度によっては、「救急車で運ばれてそのまま入院することに……」なんてケースもありますよね。

その場合、救急車による搬送自体は無料ですが、入院費用が別途必要になります。

よって、通常の外来通院より高額となるケースがあるため、生命保険の医療保険に加入する必要があるということですね。

熱中症により、毎年約4万人以上の方が救急搬送されています。

熱中症による救急搬送増加の要因として気温や湿度の上昇が関係していることが分かっています。

平成24年から平成29年の搬送人員計数は、294,633人(※6月~9月の消防庁による調査集計)

熱中症による救急搬送者の4割弱の方が入院されているデータもあります。(※消防庁データ)

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