2018年4月の※標準生命表の改定に伴い、各保険会社は予定死亡率・予定利率(一部商品)を改定しました。

今回の改定では、予定死亡率の引き下げ等に伴い、保険料は値下げとなりました。
(一部の商品は予定利率引き下げに伴い値上げになった商品もあります)

※標準生命表とは・・・
日本アクチャリー会が金融庁からの委託で作成している表です。
死亡率、平均余命(あと何年生きるか)などを、年齢別・男女別にまとめたものです。
(今回(2018年)の改定は2007年以来11年ぶりになります。)

例えば40歳の男性の生命保険標準生命表(死亡保険用)によりますと
40歳男性の死亡数が「10万人あたり148人(2007年)」から「10万人あたり118人(2018年)」
30人減(約20%減)と大きく改善しています。

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